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綿布団の干し方
湿気を吸いやすいので日干しにします。 表と裏、合わせて2時間〜3時間ぐらい干すと気持ちよく眠れます。
羽根布団の干し方は?
羽毛布団は、風通しの良い日陰に、ときどき干して下さい。普段は、窓を開けて風通しを良くしておくだけで十分乾燥するそうです。干す時間のない人も、風通しの良い場所に、置いておくだけで、良いそうです。
でも、殺菌を行う意味でも、1ヶ月に2回ぐらい天日干して下さい。干す時間は、綿布団と同じです。
羊毛布団の干し方
1〜2週間に一度くらい風通しの良い日陰に干してください。 日干しなら2時間程度で十分です。日干し時はふとん生地の色褪せを防ぐ為、出来るだけ布団カバーを掛けて干して下さい。 そのまま干すと間違って羊毛布団の生地を何かに引っかけて破いたり、側生地が傷みやすくなってきますので。
真綿布団の干し方
真綿ふとんは放湿性に優れているので、風通しの良い日陰に干すだけで十分です。 干す場合は、直射日光があたると紫外線によるふとん生地の劣化がおこりますので、 必ずシーツやカバーをかけて干してください。
合成繊維布団
日向に干しても、陰干しどちらでも表と裏、合わせて2時間〜3時間ぐらい干すと気持ちよく眠れます。
・オゾン洗浄料金・期間 羽毛ふとんの丸洗い(リフレッシュ)の目安ですが、まず目安としては使用期が7〜10年以上お使いで、羽毛の偏りが目立つ等の状態であればおすすめします。期間はだいたい2週間から20日間くらいです。しかし、ピーク時になるとそれ以上かかることがありますので、依頼する時によく確認しておくと良いでしょう
★店長からのアドバイス・・・羽毛ふとんはクリーニング屋さんでも洗えるってよく聞きますが、実は羽毛のリフレッシュは専用の機械があり一度中身を出してから洗浄をかけます。中身の羽毛を傷めずに洗浄できるのはこの方法しかありません。価格やコースについては羽毛布団の打ち直し(リフォーム)を参考にして下さい。
・羽毛ふとんからダニや虫が湧くということはありません。というのも、充填する羽毛の精製 過程で熱乾燥処理と薬品による殺菌処理等により、ダニや害虫などを完全に死滅させて いるからです。また、羽毛ふとんの生地は糸の打ち込み本数が多い上、羽毛出を防ぐ為の目つぶし加工を施しているため、ダニは羽毛ふとん生地を通過することはできません。
●とっておき情報 よく家庭で見られるコナヒョウヒダニの体長は0.1〜0.5ミリです。一般的な羽毛ふとんの目 の開きは縦0.005〜0.025ミリ、横0.01〜0.125ミリです。しかし湿度の高い住宅環境ではダニが発生して、それらがふとんに付着したり、人を刺したりすることがありますので、部屋の通気(乾燥)や清掃(清潔)に心掛け、気になる時はふとんを干した後、ふとん表面にブラシか掃除機をかけてダニや虫を除去すると良いでしょう。
・赤ちゃんはとても汗っかき。いつも乾いた状態を保つようにしてください。また、カバー・シーツは毎日取り替えてあげましょう。
・敷きふとんの上に防水シーツ ・その上にキルティングパッド ・ラップシーツで覆う
敷きふとんに湿気をこもらせないように、汗取り用のキルティングパッドは数枚用意して、こまめに干して乾かしましょう。